知っているとメリットがありそうな法律

職業柄、介護保険関係の業務に携わっていますので・・・[男性 33歳]

職業柄、介護保険関係の業務に携わっていますので、介護保険法のことなら大抵は分かります。
高齢化社会において、私たちのほとんどが直面するであろう状況は、認知症や寝たきりの親や祖父母、はたまた兄妹を抱えて生活することです。
自宅で介護を続けていければいいのですが、仕事や旅行などの息抜きなしでは成り立たないので、当然施設に預けたりデイを使ったりするものです。
こうなると、介護保険法に基づいてサービス提供していますので、この法律を知っているか知らないかで、料金負担がかなり違います。
中でも、介護保険負担限度額認定証というものがあり、これは所得の段階に応じて、料金の負担が軽減されるものです。
これを知らない方が結構いらっしゃり、低所得の方でも普通料金を支払っていることがあります。この認定証があると、料金が大幅に安くなりますので、こうした事態に直面した時は、必ず介護保険法に一通り目を通すことをお勧めします。