知っているとメリットがありそうな法律

法律の知識があって損をする事は無いと思っていますが・・・[男性 43歳]

法律の知識があって損をする事は無いと思っていますが、法律の名前ばかり知っていても、仕方が無い事が多いのも事実です。
メリットを得るには、その運用つまり行政サイドでどのような運用がなされているか深く知る事で、初めてメリットを得られる場合が多々あります。
大人になれば、皆住民税を払います。これに適合する法律は地方税法です。
では、住民税とは何かですが、管轄する市町村、或いは区かも知れませんが、そこに住んでる人が支払うべきものです。
ですが、例えば一旦留学や海外出張で、長期に亘り国外に駐在した場合、果たして住民税は払わなければならないのかという問題があります。
答えは、払わなくていいのです。

しかし、一定の手続きは必要になります。それは海外転出届けを出すだけです。
デメリットとしては、住民票が無くなるのと、国民健康保険が使えなくなることくらいです。

しかし、一月一日に日本に居なければ住民税は払わなくていいし、再転入はパスポート一つでOKです。
再転入手続きを済ませさえすれば、帰国した日からまた健康保険は復活します。
年金は任意で払い続けることも出来るし、払わなくても良い(勿論、もらえる金額は少なくなりますが)など考えると、この法律に関して熟知していると、意外なところで役に立ちます。

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